参加生徒の作文集(1994・98年夏)


「はじめての北海道」

(女子生徒1)

生まれて初めて飛行機に乗った。生まれて初めて北海道に行った。生まれてはじめて、県外でお友達ができた…。はじめてづくしの北海道でした。“生まれて初めて"はほかにも沢山あるのですが、書くと、くどくなるのでやめときます。私のパートナー(?)は奈保美ちゃんっていう子で、.おたがいもう電話から“ゆう"と“なお"って呼ぴ合っていました。私は友達と、ワイワイするのが大好きなので、釧路空港で初めて会った時も“なおっ一"ってかんじで呼んでしまっていました。私的に1回会った事のあるような感じでやっていきたいなあと思ってたんですけど、すごく仲良くなれたんで、作戦は大成功でした。(すいません 作戦は関係ありません)1日目はつかれていたはずなのに、寝れなくて、次の日530分起きで大変でした。だってこのごろPM1時まで寝ているコトが多くて。2日目はハードで…。オオカミはうちの犬みたいでかわいかったです。もう犬にそっくり。シェパードより少し大きいぐらいでした。本当に全体的に大変でした。テキパキ動かなきゃいけなかったし。でもそれはそれで楽しくて、忘れられない思い出になりました。それに、なおの家族にも大変よくしてもらってとってもうれしかったです。なおの家のねこの、プーとジジとも一緒にふとんで寝れたし。なおが家に来た時も、もうめいっぱい、ワガママを言ってもらおうと思っています。ライオンズのみなさん、本当に楽しい思い出をありがとうございました。こんなすばらしい事が何年も続いてくれればいいなあと思います。

もっと標茶にいたかった」

(女子生徒2)

1240分羽田空港を出発!そのころまだ、東京の人達ともちょっとおしゃべりをするぐらいだった。予定時間よりおくれて釧路空港についた。最初、なんとなく東京に、帰りたくなった。対面式が終わってバスに乗って、移動の時きれいな所だなーと思っていた。標茶町長表敬訪問の時に、やっとパートナーと少しお話しをした。開発センターに着き、となりのコンベンションホールで少し歓迎例会まで、時問があったので、標茶の人達と話してけっこー仲が良くなった。時問がきて始まった。おすしとかあってごうかだった。終わってホームスティ先に行ってあいさつをした。とても感じのいい人達だったのでうれしかった。2日目はバター作りと狼の見学と角釣り、多和平。砂湯、屈斜路、硫黄山、摩周湖とたくさん。バターは、手に水ぶくれができたけどたのしかった。いろいろな動物が、見れたし。狼はこわかったけど、ジャレテルのがプリティーだった。釣りは7ひきつれた。多和平は、360度見れて、きれいだった。砂湯は、前田ライオンコールで、ボートに乗れた。硫黄山はくさかった。そこで玉子を売っていた。摩周湖はきりだったけどリスにえさをあげれた。たのしいことばかりだった。夕食もおいしかったし…。3日目は、カヌー、ノロッコ号、乗馬、キャンプ。カヌーは両方男子なのでこがなかった。ノロッコ号の乗る前におなかがいたくなった。乗馬は馬に4回も乗った。馬を1人で走らせたりした。ポニーさんに馬小屋まで乗せてもらった。えさもあげたりできた。キャンプは、肝だめしがこわかった。ワーっていわれた時、はんなきしてしまった。夜はずーっとおきてたけど5時から6時ぐらい少しねた。4日目は、自由行動。MOOに行っておみやげを買った。船に乗って、水平線も見せてもらい、つるも見せてもらった。夕食は、回転ずし6皿もたべた。夜は、ぐっすりねむった。5日目さみしいさみしいおわかれ。あくしゅのとき、涙がでてきた。ガラスをはさんでしゃべっているときは、涙がとまらなかった。お手紙書くね!、などといいあった。東京に着いたらすっごくあつかった。もっと標茶にいたかった。1週間ぐらい。別れはさみしい

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