参加生徒の作文集(1994・98年夏)
「初めてのホームスティ」
(男子生徒3)
11時30分に羽田空港に集合なので友達の山崎君の家に9時に行き、10時ぐらいに羽田空港についた。軽食を食べて、集合場所に行った。そして、飛行機にのり釧路についたとき北海道の人はみんな来ていた。その日は、食事があったが、あまりおいしくなかった。その後、ホームスティ先のなかま君の家に行った。そこの人たちはとてもやさしかった。なかま君の家には民宿となかま君の家があった。ぼくは民宿のほうにとまった。次の日、6時くらいにおきて動物のエサやりをやるのを見ていました。そして、開発センターに行った。ぼくたちが一番おそかった。最初に高校に行った。牛の乳しぼりとバター作りをして、高校を回った。すごくでかかった。その後、オオカミ見学に行った。オオカミは犬みたいだった。オオカミは初めて見た。馬もいた。その後つりぼりで弁当を食べた。その後つりをしたが、すぐにつれてしまうのでつまんなかった。その後、多和平に行った。360度地平線は見えなかった。次の摩周湖はきれいだった。リスがいた。またバスに乗って硫黄山に行った。すごく臭かった。硫黄が吹き出ている所は熱かった。そこで夕張メロンアイスクリーム200円(税別)をかって食べた。最後に砂湯に行った。期待はずれなくらいつまんなかった。ただ、ほればお湯が出てくるだけだった。なんか知らないけど予定外のボートに乗った。荒尾君と乗った。他のボートに体当たりしてみんなで遊んだ。そして、開発センターに帰ってホームスティ先に帰った。民宿のなかま君の家はたくさん人が泊まってた。その日はテレビを見て、マンガを読んでねてしまった。次の日の朝、サイフをなくしていたのに気が付いた。(でも帰ってからカバンの中に入っていた。)そして、開発センターに行って、最初はカヌーだった。想像してたのと違った。そして団体で訪問する最後は乗馬でした。一度やった事があるけど今回はつなを持ってやった。そこでは、はなしがいの馬がいました。エサをあげてたら、かこまれて、ちょっとこわかった。その日はテントに泊まりました。最初、鳥の巣箱作りをして、飯ごうすいはんをしたりしました。ごはんは焼肉でした。夜、キャンプファイヤーと肝だめしをしました。ぼくたちはあまりねむれませんでした。次の日、自由行動で釧路祭りに行きました。何かのパレードをしていました。そこでおみやげをお金をなくしたので買ってもらいました。その日、なかま君の家のごはんは鹿の足でした。とてもおいしかったです。それで次の日、飛行機に乗って帰りました。

「標茶での五日間」
(女子生徒4)
7月30日、どきどきしながら、羽田空港で飛行機に乗りました。標茶に着くと、標茶の人達が心よく迎えてくれました。最初のどきどきや不安は、いっきに消えました。二日目は、初めてオオカミを見ました。結構迫力がありました。カメラをバスに置きっぱなしにして、写真を撮ることができなかったのが残念でした。ドナルドソンでの魚釣りは、沢山連れて、楽しかったです。多和平では、とうきびアイスを買って食べました。砂湯では、前田ライオンに皆でねだってアヒルのボートに乗せてもらいました。三日目のインディアンテントの中でみんなでトランプをして遊びました。この日にやっとみんなと本当の友達になれたと思います。遠くに友達ができてすごくうれしかったです。インディアンテントでの夜は徹夜でした。私にとって、初めての徹夜で、昼から楽しみにしていました。だから、私が一番はしゃいでいたと思います。インディアンテントの天井は透明で星が見えました。少し曇っていたので、あまり見えなかったけど、東京ではもう見えなくなってしまった星を見ることができて、「ここにずうっといたいなあ」とまで思うほどでした。あっという問に朝がきてしまいました。夜がこんなに短く感じたのは初めてでした。翌朝、私のペアのゆみちゃんと久田さんと久田さんのペアの高田さんと家族のみんなで釧路へ行って漁船に乗りました。漁船から初めて水平線を見ました。すごい自然だなあと思いました。標茶の人達との別れはつらかったです。みんなと握手した時、涙が出そうにもなりました。私は標茶で作った思い出と友惰を一生大切にしたいと思います。早く春休みになってもう一度みんなに会いたいです。このような体験をさせてくださった、高井戸ライオンズクラブの方々、標茶ライオンズクラブの方々、そしていろいろとお世話になった方々本当にありがとうございました。

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