東京高井戸LC・標茶LC青少年交換事業

本事業は昭和45年、杉並区議会議員の方や、北海道標茶町にゆかりのある
杉並区立中学校の先生方が農村と都会の青少年の交流の必要性を感じ、この
事業の実現のために行政機関に働きかけたことがきっかけとなりました。その後
この事業を行なうのには民間奉仕団体が相応しいということになり、東京高井戸
ライオンズクラブが取り組む事になりました。2004年で33回目を数えます。
都会と農村の青少年が、相互に異なる社会環境を理解しあうと共に、経済領域
の拡大に役立て、生活環境を異にする同士が新しい仲間作りをして友情を育み
絆を深める機会とし、お互いの家庭に滞在し、独立心と社会性を養い、団体行動
に習熟しながら、ひとりひとりがリーダーシップを身につける目的があります。  
活動日程は毎年8月を前期事業とし東京から標茶へ訪問します、そして後期
は翌3月下旬に標茶の生徒が東京に訪れます。それぞれに組み合わせて戴いた
パートナーどうしでお互いの家庭にホームステイする約一年がかりの事業です。


                                                                                

2002年夏の日程表  2003年春の日程表

2003年夏の日程表  2004年春の日程表

2004年夏の日程表  2005年春の日程表

1991年(前期)のアルバム  1994年(後期)のアルバム

2002年(後期)のアルバム  参加生徒・メンバー文集

2003年夏掲載記事  2003年夏のアルバム  2003年夏の感想文・挨拶

2004年夏のアルバム
  2005年夏のアルバム